estoyferiz’s blog

毎日に新しい発見と楽しみを

ファッション『VOGUE JAPAN』

「VOGUE JAPAN」はYouTubeチャンネルを配信しています。

”ファッション”や”メイク”だけではなく、国内外の女優さんのインタビュー動画や、ルーティーン動画なども特集されています。

 

ファッションやメイクにあまり興味がない私は、”In the bag”と”My routine”がお気に入りです。

しかし、今回興味をひかれた動画は、”In the bag”でも”My routine”でもありません。

専門家による映画・ドラマの登場人物たちの衣装検証でした。

まだまだ動画の本数は、あまりないのですべて見切ってしまったと思います。

 

その映画とは、『ブリジャートン家』『クラウン』。この二つはネットフリックスオリジナルシリーズです。

他には、ディズニー作品の『アラジン』『アナと雪の女王』『白雪姫』がありました。

ディズニーが大好きなので、見ていてとっても楽しかったです。他の作品も検証してみたくなりました!

 

上記の作品を見たことがある人なら、楽しんで見ることが出来ると思います。歴史の勉強にもなってとっても興味深いものでした。

どの作品でも、いろいろな角度から見るとまた違った楽しさが生まれます。

 

個人的にはアニメーション作品よりも、実写化されたものの方が見ていて飽きませんでした。

というのも、ディズニーアニメーションは多くの場合、架空の物語で時代背景が明確ではありません。

一方で実写化されたドラマは、時代背景が明確で衣装も凝った作りになっているので、細かい点まで検証されていました。実際『クラウン』はまだ見たことがありませんでしたが、実在するエリザベス女王が描かれているのでとってもリアルでした。

 

他のバージョンの動画がアップされないかと楽しみです!

 

『ブリジャートン家』


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『クラウン』


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『アラジン』


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アナと雪の女王


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『白雪姫』


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本『伝える力』

池上彰さんの『「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!伝える力』を読みました。

 

 

なんといっても、この本のいいところは薄さです。

持ち歩くにしても、読むにしても手軽で、あっという間に読むことが出来ました。

また、池上さんの文章、とっても読みやすかったです。簡潔な文がスーッと頭に入ってくるので、読書が苦手な私でも読むことが出来ました。

 

「話すの苦手だー」と感じて「話す」ためのコツを学ぼうと読んでみました。

「共感、共感、、、」と思いながら読むことも。

 

例えば、「深く理解していないと、わかりやすく説明できない」

池上さんは、「週刊こどもニュース」の体験をあげていました。

私の場合、子供に教える仕事をしたことがありました。たしかに、自分自身でわかっていないことを、なんとなく、で説明して乗り切ろうとしてもなかなか上手くいきません。子供たちの反応もいまいちで、勉強しなおさなければ、、、と思うことは何度もありました。

 

例えば、「自分のことばかり話さない」

池上さんは、同窓会での体験を例に挙げていました。

私の場合は、自分のことを話すよりも他人の話を聞く方が好きです。

なぜなら、話すことが苦手だから。

それでも、親しい人には、くだらない事でもなんでも思いついただけ話したくなることがあります。

やっぱり、自分の話をしている時は気持ちのいいものです。ただ、聞いている相手は、おそらく聞いてない笑

私も、興味のあることならどれだけでも聞いていたくなりますが、興味がなくなると集中力が切れてきます。しまいには眠くなってきてしまい、聞きたくても頭に入ってこないことも。

それがわかっているので、話す相手と内容は意識しています。

 

確かに、どれもコミュニケーションに必要な技術で、意識することで円滑なコミュニケーションを取ることが出来るだろうな~とは思いました。一方で、どれも一般的な考えであり、他の本にも書かれていそうなことでした。

 

結局は経験を通して学んでいく、その際にポイントを意識していくことが重要なのでしょう。私の場合、根本的に話すときの文章の組み立て方が苦手なので、今回の内容とは違うようでした。

 

しかし、基本的なポイントもクリアしていないのに、コミュニケーション能力をあげたいなどと言うこともできません。基本的なこと、だからこそ出来ていなければいけないし、普段から意識していなければいけなかったと反省しています。

 

もっともっと自分を磨きたい!そんな思いで読ませていただきました。

動画配信『U-NEXT』

U-NEXTのトライアル体験してみました。

アニメ、ドラマ、バラエティー、どれにおいても作品の数は他の動画配信サービスより勝っていました。入れたときは感動的。

ただ、どれも見放題で見れるわけではなく、最近(1~2年前)の作品は別途でお金を払わなければいけないので、そこが残念。月額見放題でも2000円以上するのに、、、

トライアル期間は31日間無料の上に、600ポイントをプレゼントしてくれます。

私は2019年公開の映画を一本見たので、300ポイント程使いました。作品の長さや公開期間によって必要なポイントは変わってくるようなので、上手に使えば3作品くらい見れそうです。

また、当たり前ですが、配信終了期間があるのでそれまでに見ないといけなかったりもします。

 

タイドラマ、中国ドラマ、韓国バラエティー・音楽番組などは他の配信サービスではなかなか見られないので、このあたりのジャンルが好きな人にはお勧めです。韓国ドラマも他の配信サービスで見ることはできますが、U-NEXTの方がやはり幅広く見ることが出来ました。

私は中国ドラマの『如懿伝』と『瓔珞』を見ました。もともと見たかった作品なのでU-NEXTさまさまです。どちらも全部で70話以上あるので、レンタルビデオをするのも大変ですよね。今回はトライアルだったので、無料で見れてラッキーでした。

韓国バラエティー番組や歌番組も他では見れないものが多く、YouTubeで日本語訳有のものを頑張って探してみていたので、フルで見れるのも非常に良かったです。韓国はアイドルや俳優さんがバラエティーに出ることが多いようです。本業でない部分の姿を見るのもまた良かったです♡

 

登録の時は親アカウントで、そのほかに3つの子アカウントを登録すれば同時に4台で見れました。その際、親アカウントとは異なるメールアドレスを使わなければいけないので、そこは少し面倒でしたが、Netflixの4台同時視聴のコースを使っていると思えばそんなものなのかもしれません。

トライアルしようとした際、ネットで「解約できない」「解約が難しい」などのコメントを見ましたが、すぐ解約することが出来ました。

「アカウント管理」→「契約変更・解約」→「解約」

この順番でちゃんと解約まで導いてくれます。ただ、解約期間内が決まっているので、期間を過ぎてしまうと自動で次の月の契約が始まってしまいます。トライアルはきっちり31日間です。

 

2,189円と少しお高いU-NEXTですが、31日間トライアルでも十分楽しむことが出来ました。

今の時代、一方的に放送される番組を見るのではなく、視聴者が見たいものを選ぶ時代になったのだなぁとつくづく感じます。

飲み物『美酢(ミチョ)』

最近再会した”美酢”。

初めて出会ったのはコストコでした。

”美酢”は”ミチョ”と呼びます。韓国の果実酢です。

名前の通り、美容にいいと言われています。

 

 

 

 数年前まではコストコなど、輸入品専門店でしか見ることはできませんでした。

もともと酸いものが大好きだったので非常にお気に入りです。

とはいっても、コストコも近くにないのでたまに買う程度でした。

最近になって近くのスーパーで見るようになって、見かけるたびに唾を飲み込んでいました。

一本800円程するので高いな~と思い手が出せなかったのですが、この前、誘惑に負けて買いました。

最近暑くなってきてるのでサッパリした気分になるし、薄めて飲んでいるので全然なくならないし、ちょっとお腹がすいた時に飲むと空腹がおさまるし、毎日幸せな気分です。隙あらば飲んでます。

 

お酢には、ダイエット効果はありますが、糖分が多く含まれているので飲みすぎはよくありません。

また、お酢は食事前に飲むと、食が進んでしまうとか。

さらに、空腹時に飲むこともあまり良くないとも、以前ネットから情報を得た記憶があります。

ダイエットに挑戦する際は気を付けなければいけませんね。かという私は、料理をしながら、テレビを見ながら、食事をしながら、、、欲望のままに飲みまくっています。

 

アイスやヨーグルトにかけたり、牛乳や炭酸水に混ぜてもとってもおいしいのでおすすめです。

 

また明日も美酢の力で元気に頑張ろうー。

 

 

 

運動『BODYCOMBAT INVINCIBLE』

コロナ禍の影響で自粛生活ですね。

まさか一年経って悪化してるなんて、、、と皆さんも驚きですよね。

 

まだまだステイホーム(なんだか懐かしい響き?)が続く中、なんだか体を動かしたくなった私は、ある動画に出会いました。

『BODYCOMBAT INVINCIBLE』です!意味はあまりわかっていません。

こちら↓


www.youtube.com

 

ボクシングエクササイズのような、、、とにかく、笑えるほどキツイので是非紹介したく、載せてみました。

コロナ禍において、運動って大事だなぁと感じませんか?

動かないから夜眠れない!ってことないですか?

だらしない体になってきていませんか?
(歩くだけでも腹筋や背筋使うので、久しぶりに長距離を歩くと筋肉痛になることありますよね~。)

そんなあなたに笑えるほどキツイエクササイズ、『BODYCOMBAT INVINCIBLE』をご紹介します!

まず初めに、私は10分ほどでダウンします。

次に、腕(特に二の腕)と足(太もも、お尻部分)のダメージ・筋肉痛が後日やってきます。

最後に、ノリノリになれば楽しいです。

なんの参考にもならないかもしれませんが、挑戦してみてください!

 

映画『イミテーション・ゲーム』

”お風呂上りに、髪を乾かしながら映画を見る”

私の日課です。「ルーティン」と言えば聞こえがいいかもしれませんが、実際の画はオシャレではないですね笑

髪を乾かすなんて10分もかかりません。その10分間のうちで面白そうだな~と思ったらそのまま最後まで見てしまうし、やっぱいいやと思ったらやめちゃいます。

約2時間の映画に足を踏み込んでみるには、いい方法かもしれません。(音が聞こえないので字幕ありで)

そんなこんなで出会った作品が『イミテーション・ゲーム』でした。

 

舞台は1930~50年代のイギリス、マンチェスター。ちょうど、イギリスがドイツと戦争を行っていた頃です。ナチス率いるドイツ軍の暗号(エニグマ)を読解するため、イギリス軍は奮闘します。しかし、暗号は超難関、そして日々更新されていき、軍が手をこまねいている間に何人もの人が命を落としていきます。そこで、軍に機密で雇われた人物がアラン・チューリングです。天才数学者のアランと彼が率いる天才たちが発明したチューリングによって、暗号は解読され、イギリスは勝利に導かれる。という内容です。

 

ドライヤーの風に吹かれ見ていたぐらいなので、物語を食い入るように見ていたわけではありませんでした。でも、最後の場面は、何か人や歴史、運命の重さを感じて見入ってしまいました。

終戦後、盗難事件をきっかけにアランは刑事に連行されます。そこで彼は、彼の人生のすべてを打ち明けました。結局は、同性愛者の罪として刑務所に入るか、ホルモン剤を飲み続けることで外の暮らしをするかを迫られ、ホルモン剤を飲むことに決めたのです。しかし、アランは精神的に追い詰められていました。そんな彼に、同僚のジョーンにこう言われます。

No one nomal could have done that.

普通の人には出来ないわ。

Do you know, this morning I was on the train  that went through a city that would't exist if it wasn't for you.

今朝私は、消滅したかもしれない電車に乗った。あなたが救った街よ。

I bought a ticket from a man who would likely dead if it wasn't for you.

死んでいたかもしれない男から切符を買った。あなたが救った人よ。

I read up on my work a whole field of scientific inquiry that only exist because of you.

仕事に必要な科学研究の資料を読んだわ。あなたがその基礎を築いたのよ。

And while you wish you could habe been normal, I can promise you I do not.

あなたが普通を望んでも私は絶対にお断り。

The world is an infinitely better place precisely because you weren't.

あなたが普通じゃないから世界はこんなにも素晴らしい。

 

 ”アラン・チューリング”という人物がいなければ、歴史は全く違ったものになっていたでしょうし、人々の運命も変わっていたでしょう。遠く離れた日本でさえも、どうなっていたでしょう。そして、私も生まれていたかわからない。と、彼の存在や人や、すべての事象が生み出す偶然の重さが感じられる場面でした。

特にアラン・チューニングの働きによって多くの命が生かされました。最後のテロップは、彼の偉業をさらに際立たせているようでした。

 

1885年から1967年までに英国法により約4万9000人の同性愛の男性がわいせつ罪で有罪となった。

2013年、エリザベス女王は、チューリングに”死後恩赦”を与え前例のない彼の偉業を称えた。

エニグマの解読は戦争終結を2年以上早め、1400万人以上の命を救ったと歴史家たちは見ている。

この事実は50年以上も政府の機密扱いだった。

彼の成果がチューリングマシンの研究へとつながった。

今、我々はそれをコンピュータと呼ぶ。

 

 人知れずに多くの命を救ったアラン・チューリング。彼は天才でありながら異質者として子供のころからいじめられ、大人になっても周りから受け入れ難い存在でした。当時は犯罪として扱われた同性愛者としての人生を歩み、当人は幸せと言える人生を送れたのでしょうか。
しかし、もし彼が同性愛者でなかったら、もし子供の頃にいじめられていなかったら、戦争で多くの命が奪われていなかったら、現在の世界も歴史も存在していなかったのです。そう思うと彼の偉業は必然だったのかもしれません。
反対に、才能あふれる人間が偶然に恵まれず偉業を成し遂げることが出来なかった事実があるのかもしれません。もしかしたら、世界はもっと進歩していたかもしれない。そんな残念な気持ちにもなりました。

また、この作品は同性愛や政府機密など社会問題だけでなく、宗教批判も含意しているようです。少なくともアラン・チューリングは信仰者ではないと読み取れます。例えば、イギリスが戦争に勝利したとき、彼はこう言いました。

Was I God? No, because God didn't win the war, we did.

私は神だったか、いや、神が戦争に勝ったのではない、私たちが勝ったのだ。

 

また、同僚たちにはこんなたとえ話をしました。

2人の男が森の中でクマに出くわした。1人目は祈り、2人目は靴ひもを締めた。1人目が言った。”無駄だ、クマより速く走れない”2人目が答えた。”君より速く走ればいい”

 神に祈るより、実のあることを彼はするべきだと考えていたのでしょう。なんとも、もっともな話でした。非情ではありますが(笑)

運命なのか、偶然なのか、意志なのか。(並べていいものかわかりませんが)
宗教、科学、歴史、過去、現在、多様性、白黒つけることの出来ないいろんな事象が頭をよぎっては、自分にはどうすることも出来ない世界を感じました。

たらたらと書きましたが、共感してくれる人がいると嬉しいです。